2017年02月03日

RとLの発音

 ニューヨークで約2年間
英語の勉強をしていましたが、
一番苦労した事は
RとLの発音でした。

文法の勉強やリスニング、単語の暗記などは、
わりと自宅で自分自身で勉強しやすく、
毎日学校で出される宿題も
短時間で終わらせら事ができるようになり、


「よし!明日の授業はバッチリ!」

なんて意気込んで毎日、英語の授業に臨むのですが、
発音が上手くいかず、
撃沈なんて日々が続いていました。。。😖

「あんなに、昨晩頑張ったのに。。。」と、
何度も自分の英語の発音力のなさにガックリしていました。

だから、このブログを読んでくれている人には、
そんな思いはして欲しくないと思って、この記事を書いています!

ニューヨークの英語学校の筆記試験では、
常に日本人が上位を占めていました✨


しかし!!!!!!!!

日本人は英語が話せないイメージが、
ニューヨークの英語学校でもありました。。。💧


それは一つに、
日本人が英語の発音が苦手
という所が一番大きいのではないでしょうか?

それもそうですよね!

だって私達は、普段アルファベットを使って話していないのだから、
英語の発音が苦手なのは、当たり前ですよ(笑)

後はやっぱり、恥ずかしがり屋な性格もあるとは思いますがっ♥

でも、しっかり発音を勉強すれば自信がついて、
恥ずかしいなんて気持ちは、どこかに行ってしまいますよ!!

ではこれから、RとLの発音の違いについて、
一緒に勉強していきましょう(*^^*) 


 『RとLをカタカナで書くと、、、?』

本当は、英語をカタカナで書く事自体が不可能なのですが、
あえて、RとLの発音をカタカナで書くと、こんな感じです、、、


L→ラ、リ、ル、レ、ロ

例えば、、、

Lucky→ラッキー、Life→ライフ、Local→ローカル

Lの発音は、どちらかと言うと、日本語のラ行の発音に近いです!

続いてRは、、、

R→ゥラア、ゥリイ、ゥルウ、ゥレエ、ゥロオ

例えば、、、

Rice→ゥラアイス、Reaction→ゥリイアクション、Rain→ゥレエイン

そうなんです!Rは特に、カタカナにしづらい発音なんですよ!

でも、Rを発音する前に、口をウの形にすると舌が後ろにいくので、
そのままの口の形でRを発音すると、英語の発音に近くなります⤴

そもそも英語を話す時の口の筋肉と、
日本語を話す時の口の筋肉が違うので、頑張って練習してみて下さいね!

後はやっぱり、
英語を言い慣れるという事がとても大切です‼

まずは、単語一語づつ発音練習をして、次に二語、三語と、
どんどん単語を繋げて、長いフレーズにしていくやり方もオススメですよ
💡

しかし、発音練習においては特に、
いくら自分だけで練習するといっても限界があるので、
是非、外国の人とコミュニケーションをとって、
練習の成果を試してみて下さいね✨



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 このブログを読んで
「私のLとRの発音が通じるのか試してみたい!」
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Have a good time!!!
Enjoy English!!!
posted by まさ at 21:51| LとRの発音 | 更新情報をチェックする
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